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2021年6月4日金曜日

見分けのつかないアーティストがいる

 学生時代、コブクロとケミストリーとMr. Chirdrenの見分けがつかない両親を馬鹿にしていた。しかし、いざ自分が両親と同じくらいの年齢になってみると、やはり見分けがつかないものである。あの頃の自分を殴ってやりたい。


具体的に言えば、YOASOBIとヨルシカとずっと真夜中でいいのにである。

全然見分けがつかない。

2021年1月9日土曜日

2020年に見たアニメを音楽でざっくり振り返る

 2020年に見たアニメのプレイリストをSpotifyで作成した。

プレイリストを聴きながらざっくりと2020年に自分が見たアニメを振り返ってみる。

2020年6月14日日曜日

Good Times / Chic

高校生時代、HIPHOPが聴きたいが何から聞けばいいのかよくわからず、とりあえずいろんなHIPHOPの曲が入ったオムニバスCDを買おうと近所にある中古CDのショップへ行った。



ぎらついたジャケットのものの中にあってこのI LOVE HIPHOPというCDのジャケットは至ってシンプルで、とても惹かれ、購入を決意した。いわゆるジャケ買いである。

このCDの中から好きになった曲やアーティストはいくつかあって、Father MCのEverything's gonna be alrightという曲もその一つだ。当時よく口ずさんでいた。


時は進んで十数年後、この間J-Popばかりに向いていた私のアンテナは今更ながらHIP HOPに向いた。

中でもシュガーヒル・ギャングのRapper's Delightはお気に入りで、ここのところずっと流している。

次はRapper's Delightでブログでも書こうかしら、といろいろ調べていたらあることに気づいた。昔大好きだったEverything's gonna be alrightとRapper's Delightのサンプリング元が一緒の曲だったのだ。それが表題の曲、ChicのGood Timesである。

調べるまで気づかない私の間抜けさはさておき、両曲の源流であるGood Timesを嫌いでないわけがないと思い、さっそく聴きに行った。

それは70~80年代のディスコチューンで、ギラギラというよりはキラキラな雰囲気をまとった曲であった。もちろん大好きである。

聴いていた高校生の当時は気づかなかったが、どうやら私は70~80年代の曲が好きらしいと気づかされた日であった。

2019年6月18日火曜日

Inferno / 澤野弘之

先日映画プロメアのサントラを買った。
メインテーマのInfernoがお気に入りなので、自分用に歌詞を意訳してみる。

2017年11月21日火曜日

ゴスペル教室

先日、ゴスペル教室の見学に行ってきた。

ゴスペルって、教会音楽で、だからゴスペル歌っている日本人の顔はうそくさく見える気がしてあまり好きじゃなかった。けど最近J-pop中心の歌のワークショップに行ったのをきっかけにじわじわと興味がわいてきて、先日ついに見学へいった。

ゴスペルって合唱よりも歌い方の自由度が高い気がして、そこが良いなと思う。
この前は合唱を聴きにいって、今回はゴスペルを体験しにいって、そういえば日本人らしいゴスペルってなんだろと改めて考えた日だった。

2017年11月12日日曜日

合唱を聴きにいった

職場の人が所属している合唱団が出るということで、縁あって合唱を聴きにいった。

2017年10月14日土曜日

You Are The Universe / Brand New Heavies

最初声を聴いたとき、なぜかマイケルジャクソンに似てると思ってしまった。
マイケルジャクソンが正にそうだけど中性的な声って万人をひきつける力があると思う。

この曲の"you're a driver, not a passenger in life"という歌詞がとにかく印象強くて、ずっとここばかり口ずさんでいる。

人生の舵をとっているのはあなたと、言われてみればそうなんだけども。くちずさみたくなる。

2016年10月16日日曜日

沖縄民謡を聴いた

先日、二泊三日で沖縄旅行にいってきた。初めての沖縄にとてもわくわくしたし、終始楽しい旅だった。

2日目の夜、ホテル近くの居酒屋に行ったときのことである。その居酒屋は毎日沖縄民謡の歌を演奏している、というお店だった。お酒を飲んで沖縄料理を楽しんでいるとき、お店の小さなステージに若い男性が1人立って、演奏が始まった。

そのお兄さんは島唄をはじめ、様々な民謡を演奏してくださった。私は小学生のときは合唱部、大学ではアカペラサークルに入っており、一音一音を皆と合わせるため正確にまっすぐ出すように自分を仕向けてきたので、演歌や民謡のような一音ずつ震わせるような歌い方を、生でとても近くで聴けてとても心がうきうきした。自分にはない価値観の布にくるまれた気分になった。

三線と三味線はどちらも中国の三弦という楽器がルーツらしい。同じルーツのものが枝分かれしていって、独自の進化をとげ、独自の音を出している。なんだか、生き物みたいだと思った。